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ICU人形劇研究会ぱぺっと


ぱぺブログへようこそ!
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    あたし時々おもうの
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      お久しゅうございます、筆不精の△(読み方は過去の記事を……)です。

      新部長とかブログの責任者とかからICU祭開祭式とかクリスマス公演とかの記事を……とプレッシャーを掛け続けお願いされ続けてきましたが、考えてもみれば開祭式は事務担当だったのでよくわからんし(うなみちゃんが記事を書いてくれたのでそれで勘弁して下さい)、クリスマス公演はまだ自分の身体の中に落としきれてない、というかまだ『ふよふよと』漂ってる感覚がするので、今日は全然関係ないお話、私がクリスマス公演に関わるちょっと前に考えていた話でもひとつしたいと思います。

      あ、別に件名は日曜21時からTBS系列でやってるドラマの主題歌を歌ってる人の楽曲を意識してるわけじゃないと思います。

      *


      ぱぺっとでお世話になって半年をあっという間に過ぎまして、漸く馴染んできたかな、というところでございますが、ふととあることに気付くのです。

      「そういえば人形劇を見たことって無かったな」

      新歓公演では役者をやらせて頂き、夏の出張公演では音響・照明を始めとした裏方総合、ICU祭公演では専ら事務と裏方、と有難いことに2011年度の公演には今のところ全て関わらせて頂きました。
      ただ、そのおかげで、と言いますか、単純に外部から(ぱぺっとの)人形劇を見たことがない、ということに改めて気付くのです。

      ちょうどそんなことを考えていたのがICU祭が終了した直後。どうしたもんかなあ、と思いながら課題をがりがりとやっていたらふと思うのです。

      「なら、他の団体の人形劇を見に行けばいいじゃない」

      そういうわけで勝手に前部長のよっしーさんを口説き落とし、某大学の文化祭に侵入したりして人形劇を観劇させて頂いたりしました。それはもう良い刺激になるのですよ。
      ひとつ舞台をとってみても、舞台の作りは全く違う。同じ『人形劇』という括りでも、人形の大きさも違えば演者の動き方も違う。それによって表現できることも変わってくる。
      じゃあ「(現状での)ぱぺっとの人形劇」の特質、特徴って何なんだろう? このときからそんなことを考えています。

      *


      よっしーさんには(広義の意味で)演劇とはどうあるべきなのか、というテーマに付き合っていただいたりするのですが、そういう話を聞けば聞くほど「(一般論として)人形劇の特質」をまだまだ理解できてないなあ、と痛感するのです。

      極端な話「それって人形劇でやらなくたってよくない?」っていうお話もあるのです。いくら話自体が面白くても「それを人形でやる意味」が無いお話は人形劇に相応しくないのかな、となんとなく思います。でも、「人形劇でやるべきお話」って一体なんだろう?
      台詞回しも違う。高校時代はオーディオドラマに携わっておりまして、そこでの台詞回しの基本は「露骨にならない範囲で説明し尽くす」でした。水の音が聞こえてくる。でも、視覚に訴えることができないので、それが水の音だと(どこかで)説明してやらないといけない。
      ぱぺっとのように演者が黒衣を着てお客さんの前に立つタイプの人形劇であれば、どうしても書割背景が使いにくくなってしまう。そうなると「ここがどこなのか」をはっきり台詞の中で明示させる必要が出てくるのではないか?
      対象年齢によってどれくらいのことをどれだけ説明すればいいのかも大きく変わってくる。回りくどい説明を減らすための「演出」としての光、音という考え方はどうなるんだろう?
      アニメーションとしての人形劇なのか、演劇としての人形劇なのか。このふたつは違うんだろう?
      [再現]芸術とは? 作品とは? 過去のぱぺっとの人形劇の特徴は?

      ……あんまり書き連ねると長くなるのでこのあたりで省略しますが、そんなことをよっしーさんやもんたさんに食って掛かりまして、自分の中での人形劇像を確立しようとわりと必死になっていたのがICU祭直後、だったのです。

      *


      さあ、△はその後どのような話を書き上げ、クリスマス公演に臨むことになったのか!
      そしてクリスマス公演は結局どうなったのか! 乞うご期待! 次回のブログへ続く!

      ……近いうちに書きます。

      この手の類の「思考プロセス」のようなものをブログに書いていいのか、というご指摘もあると思います。本来はその通りだと思うのですが、私はただ、色々な人に「ぱぺっとの人形劇を見に来てよかったな」とそう感じて、家路についてほしいと強く願っています。
      残念ながらまだまだ私は力不足で、何をどうすればいいのかわからない。だからこそ、色々な方がどう考えているのか知りたくて、こんな記事を書きました。種々の方面からの忌憚無きご意見を賜れれば幸いです。
      |16:15| 2011.X'MAS出張公演 | comments(5) | trackbacks(0) | posted by ぱぺったー - -
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        初めまして。横浜在住の山口と申します。緑区行事の一環として
        人形劇団ひとみ座の公演運営に携わっています。
        今月23日(祝)にひとみ座の公演が¥1500でご覧になれる機会が
        あります。もしも、ご関心がありましたら、皆さまお誘いあわせの
        上ご覧くださいませ。10名さま以上で、さらに10%割引させて
        いただきます。もちろんおひとりも大歓迎です。詳細はひとみ座HPにて。http://hitomiza.com/
        posted by 緑区にんぎょうげき | 2011/12/04 3:28 PM |
        山口様、コメント有難うございます。
        ぱぺっと広報担当のみっちー(弊サークル統一ルールとして、本名の記載は控えさせて頂きます。大変申し訳ございません)と申します。
        ひとみ座さんの公演をそのようなお値段で拝見できるとは……!
        是非部員同士声を掛け合い、有志を募って観劇させて頂きたく存じます。
        また、このような類の、部員の思いの丈を述べた記事へ、わざわざコメントを下さったことも、重ねて御礼申し上げます。
        山口様からコメントを頂くことで、この記事が「学生のひとりごと」の枠を超えた意義を持つことができました。大変有難うございます。
        今後とも、ICU人形劇研究会ぱぺっと並びにぱぺブログをよろしくお願い申し上げます。
        posted by みっちー | 2011/12/05 1:55 AM |
        みっちーさま。先日の山口です。
        お返事いただいているのを今知りました(遅)ごめんなさい。
        皆さまでいらしてくださるとのこと、ありがとうございます。
        割引の件は私の独断です(逆に8〜9名様でも可能かも)ので、ご予約がまだでしたら、メールにて人数をお知らせください。ひとみ座に交渉します♪
        atsu@q04.itscom.net
        posted by 緑区にんぎょうげき | 2011/12/07 3:49 PM |
        山口様、再びのコメント有難うございます……!
        こちらこそ、お返事が遅くなってしまい、大変申し訳ございません。
        まだ部員の予定を調整中でして、来週末までにはメールにて人数をご連絡申し上げられるかと存じます。
        折角の機会ですので、出来る限り多くの部員と伺いたいと思っております!
        posted by みっちー | 2011/12/08 1:04 AM |
        了解しました。ご連絡をお待ちしております。
        山口
        posted by 緑区にんぎょうげき | 2011/12/16 10:29 AM |
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